ホーム > 個人の方へ > 丸の内331

丸の内331

キャリア/仕事、資格/スキル、就職/起業などについて、さまざまな視点で考えるための入口となる「丸の内331」。
社会に出る前の学生や若手社会人に向け、自分のキャリアと向きあうキッカケをお届けするショート・メッセージです。

  • 仕事と勉強は、何が同じで何が違う? 社会人として成功するためには、社会人になってからも不断の勉強が欠かせません。
    勉強には、“直接仕事に役に立つ”ということが数多くあります。
    しかし、それにもまして、勉強と仕事には多くの共通点があるのです。…
    Read more

  • 高い次元の要求は、
    さらに高い次元の要求を呼び寄せる力になる。
    2017年からMOS 2016が配信され、その内容の素晴らしさに驚きました。新しく導入された、『マルチプロジェクト形式』という出題形式によって、誰もが見やすい書類を作成するために、見栄えをどのように整える操作をすればいいのかを、より意識させるような問題が増えています。…
    Read more

  • 100年人生を見据え、“求められる人”として。 『ライフシフト 100年時代の人生戦略』(リンダ・グラットン著)が話題です。
    本書では、薬や医療システムの進歩によって人類は100年生きることが普通になる。
    そして、AIが多くの仕事を代替できるような世の中になる。そんななかでどう生きていけばよいのか?というテーマを投げかけています。…
    Read more

  • 専門性の鎧をまとい「再帰的自己」の確立を。 前編、中編での考察を踏まえ、最後の本稿では私から、後期近代という生きづらい時代を生き抜かねばならない若者たちに対して、『存在論的安心』を得るための一つの指針を与えたいと思う。…
    Read more

  • “ 説明のつかない不安 ”を解消する実践と事実。 リスク管理についての態度が浸透していくと、若者は、リスクを避けて下手な冒険をせずに無難な生き方を選択するようになるし、社会の側でも、逸脱行動をする若者をリスク要因として排除することになる。…
    Read more

  • 未曽有の「流動的で不確定な社会」を生きていく。 現代社会は、社会学的に言えば後期近代(ポストモダン)と称される時代である。社会学者のA.ギデンズは、“ 後期近代は社会構造が激変し、価値規範も流動化するなど社会全体のあり方が不透明になっているがゆえに、どのような人生設計をしても、ことあるごとにプランの見直しをせざるを得ないような個人のあり方が求められている ”として、それを『再帰的自己』と名づけた。…
    Read more

  • 新しいことをはじめたくなる春。 春です。明るい陽射しに思わずウキウキし、窓を拭きたいような気分になります。
    「週末はカーテンを洗おうかな」と、思ってしまいます。自然の力は偉大で、
    寒く暗い日には、どんよりしてしまう気分も、明るくポカポカしてくると、
    ぐぐっと上向きになります。…
    Read more

  • 社会に出て、凡人で終わる人、突き抜ける人。 社会に出て活躍できる人とできない人がいるのはなぜでしょうか?
    学歴? 違います。出身大学は関係ありません。
    聞いたことのない大学出身者でも、社会に出てバリバリ活躍している人もいれば、
    世にいう「いい大学」を出ても、窓際族で終わってしまう人もいるのが現実です。…
    Read more

  • きっかけ 丸の内331新しい住人の兎です。
    物事を始めるはずみとなるもの。これを「きっかけ」と呼びます。
    パソコン資格を通して出会った、不思議な「きっかけ」をご紹介します。…
    Read more

  • ラインホルド・ニーバーの祈り。 先日久しぶりに、ラインホルド・ニーバー(アメリカの神学者、1892−1971)の「祈り」の言葉を読み返しました。
    まず原文(英語)です。…
    Read more

    Reinhold Niebuhr (Source:Wikipedia)
  • 資格試験の役割、捉え方。 資格試験、資格制度には、仕事に就くためには絶対必要(医者、弁護士、公認会計士など)というものと、あればプラスになるというものに分けられます。
    オデッセイ コミュニケーションズで運営している…
    Read more

  • ヒットの積み重ね 丸の内331住人の大空号です。
    人間の年齢で言うと50代半ば、働きはじめて30年以上。
    これまでの経験をもとに、ビジネスとキャリアについて考えていきます。…
    Read more

このページの先頭へ戻る