世界的なビジネスソフトとして知られるマイクロソフトのOffice製品。オデッセイ コミュニケーションズは、Office製品に含まれる各アプリケーションソフトの利用能力を証明する資格として、以下2つのマイクロソフト認定資格の試験を日本で実施・運営しています。
いずれも、オフィスや学校などで日常的に使っているアプリケーションソフトの知識と操作能力を問うコンピュータを用いた実技試験(CBT試験)で、資格取得のための学習プロセス自体が、取得後のパソコンを使った仕事に直結する実務的な資格です。
特定の業種や立場にとらわれない「即戦力&汎用性の高さ」という利点から、就職をひかえた学生から第一線で活躍するビジネスパーソンまで、Office製品の各アプリケーションを使うあらゆるユーザーを対象としています。
※マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)は、認定資格プログラム「Microsoft Business Certification」に含まれる認定資格です。
Office製品のバージョン、Office XP(version 2002)とOffice 2003 Editionsに対応した認定資格制度。
現在、世界130以上の国と地域で実施されている世界共通の国際資格のMicrosoft Office Specialist。1997年の試験開始から約10年を経て、国内の累計受験者は200万を超えるなど、一般パソコンユーザー向けの資格試験としては最大規模のIT資格です。
※Microsoft Office Specialistは、2003年10月末まで、旧名称「MOUS試験」で運営されていた資格認定制度です。
Microsoft Certified Application Specialist(MCAS)は、2007 Microsoft Office systemやWindows Vistaに対応したマイクロソフトの認定資格プログラムの「Microsoft Business Certification」に含まれる認定資格です。
MCASは、Microsoft Office Specialistと同様、Office製品に含まれる各アプリケーションソフトを対象とした資格のほかに、マイクロソフトのオペレーションシステム(OS)Windows Vistaの利用スキルを証明する資格を加えた、全6科目から構成されています。
日本における、Microsoft Office SpecialistとMicrosoft Certified Application Specialist (MCAS)の資格試験の実施・運営は、株式会社オデッセイ コミュニケーションズが行っています。
