オデッセイIT奨学金 留学直前インタビュー

第3期奨学生 留学直前インタビュー

  • いずれ留学先に“里帰り”できるように
    多種多様な民族と触れ合い、たくさん友達を作りたい。

    矢ケ崎麻子さん

    Microsoft Office Specialist取得

    吉祥女子高等学校
    留学先:アメリカ 2009年9月出発

    AFS高校留学については、母が学生の頃に利用したいと考えていたようで、母から教えてもらいました。もちろん私自身も、多種多様な民族と触れ合って知見を広げ、“日本以外にも友達を作りたい!”と思っていたので、アメリカへの高校留学を志望しました。「オデッセイIT奨学金」応募のために受験したのは、以前から学校で習っていたマイクロソフト オフィス スペシャリストのPowerPoint (Office 2003)。応募期限が迫っていたので、パソコンスクールに2週間ほど、朝晩と通い詰めて資格を取得しました。

    これからはじまる、英語での生活に多少不安はありますが、得意なテニスを通じて友達を増やしていきたいと思っています。また、留学先の高校は、日本とは違ってさまざまな授業が選択でき、複数の部活にも入れるようなので、いろいろなことにチャレンジしたいです。そして、「アメリカが第二の故郷です」と言えるようになるくらい、充実した時間を過ごして帰国したいと思っています。

  • 日本人としての自覚をしっかりと持ち
    日本人といえば阿部」と思ってもらえるよう頑張ってきます!

    阿部大亮さん

    IC3(アイシースリー)取得

    青森県立田名部高等学校
    留学先:アメリカ 2009年9月出発

    日頃から、地元FM局の運営企画や障害児教育などのボランティアや国際交流活動に参加して、さまざまなことを学んでいます。AFS高校留学は、将来さらに広いフィールドで活動できるよう、今から英語をしっかり身につけたいと考え決意しました。応募条件の資格取得にIC3を選んだのは、小学5年生の頃からパソコン教室に通っていて、ある程度使いこなせる自信があったからです。

    留学先はフロリダで、すでにホストブラザーとはメールでやりとりをしています。彼もホームレス支援のボランティアをしているので、一緒に活動させてもらう予定です。英語の勉強については、字幕なしの洋画を何度も見て会話に慣れるようにしましたが、現地で多くの人と交流して、実際の会話から学びたいと思っています。留学先では、日本人としての自覚を忘れず、アメリカでの日本人のイメージを塗り替えたいです。「日本人と言えば阿部」と思ってもらえるよう頑張ってきます!

  • 左から、弊社代表・出張、三宅さん、お母様

    外国への不安が、いつの間にか期待に。
    大自然を活かしたスポーツに挑戦してみたい。

    三宅崇之さん

    IC3(アイシースリー)取得

    甲陽学院高等学校
    留学先:ニュージーランド 2009年2月出発

    母と姉がAFS生としてアメリカに高校留学した経験があり、「第二の故郷ができる」など、留学の楽しさについては聞いていたのですが、小さい頃は不安の方が先に立って、あまり外国に行きたいとは思っていませんでした。ところが、中学の時に同級生の多くがイギリスへ3週間の研修に行き、帰国後には英語が通じることの面白さを口々に語るので、“自分も海外で友達以上の素晴らしい経験をしてみたい”という気持ちに変わっていきました。

    得意な英語が使えることや、家族や友人とは違う国へ行きたかったこともあって、ニュージーランドを希望。大自然のなかで、現地の人たちと一緒に、キャンプやバンジージャンプ、スカイダイビングなどにも挑戦してみたいです。高校留学は一生に一度の貴重な機会なので、今は不安よりも前向きな気持ちでいっぱいです。

  • 現地の文化に積極的に触れ
    ホストファミリーや友達と信頼関係を築きたい。

    山内理恵さん

    Microsoft Office Specialist取得

    国府台女子学院高等部
    留学先:オーストラリア 2009年2月出発

    高校留学中のAFS生の英文レポートを読み、日本ではできないような経験ができることと、その方の英語力に魅力を感じて高校留学を決心しました。

    奨学金の応募にあたっては、AFS選考試験前に、Microsoft Office Specialist(MOS)のExcelを受験。Excelは、学校で何度か使っていましたが、試験までの日にちが短かったのと、学校行事や塾で忙しかったのとで勉強は大変でした。でも、高得点で合格できたので自分では満足しています。

    留学先には、英語圏であることと、雄大な自然や気さくな国民性に惹かれてオーストラリアを選びました。出発直前の今、不安な気持ちもありますが、イベントなどに積極的に参加して現地の文化に触れ、帰国後も連絡を取り合えるくらいにホストファミリーや友達と親しくなりたいと思っています。

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