帰国後情報

第7期奨学生 帰国後情報

2017年の2月に出発した『オデッセイIT奨学金』第7期生が、約1年間の高校留学を終えて帰国。
留学先でのさまざまな思い出や将来の進路などについてうかがいました。

  • 弊社代表出張と島内さん

    弊社代表・出張と島内さん

    たくさんの友人に恵まれ、
    アルゼンチンに馴染みこんだ1年。
    スペイン語を活かせる将来を目指し頑張ります!

    島内 真理さん(留学先:アルゼンチン)2018年1月帰国

    留学に行く前に立てた目標は「たくさんの友人を作ること」でしたが、これに関しては100%達成できました。学校ではみんなフランクで、日本と違って人と人との距離がとても近いので、最初は過剰なスキンシップに戸惑いましたが、帰国した今では、自分が人と話すときについつい距離が近くなってしまうほど、アルゼンチンの生活に馴染みこんできました。

    向こうでの授業は、全部スペイン語で受けていたのでかなり苦戦しましたが、わからない単語だらけの化学に関しては、調べていくうちにどんどん面白くなって、すっかり好きな科目になりました。月曜と水曜以外はお昼で授業が終わりだったので、放課後はバスケのクラブへ通ったり、日本語教室のお手伝いをしたり、時折友人たちにパーティーへ連れて行ってもらったりもしました。

    家族との交流では、最後にお世話になったホストファミリーに、隣の州(ネウケン州)で発掘された恐竜の骨を見るために博物館へ連れて行ってもらい、その地域を知る良い機会になりました。また、名物の“アサード”という長時間炭火焼きにする肉料理を、家族や親せき、友達たちなどが集まって大勢で分けあって食べたことも思い出深く、料理の美味しさはもとより、たくさんの人と話せる場にもなったので楽しかったです。

    この留学でたくさんの経験をさせてもらえましたが、そうした経験によって、「主体的に動くこと」の大切さを身をもって知りました。今後は、大学でスペイン語を勉強してさらにスキルを磨き、将来は、スペイン語を活用した仕事に就けるよう頑張ります。そして、必ずまたアルゼンチンへ行きたいと思っています。

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