オデッセイIT奨学金 留学直前インタビュー

第6期奨学生 留学直前インタビュー

  • 弊社代表・出張と乗松さん

    ずっと習い続けた英会話を
    アメリカでの日常生活でさらに磨きたいです。

    乗松 祐樹さん

    Microsoft Office Specialist取得

    関西学院千里国際高等部1年生
    留学先:アメリカ 2016年8月出発

    小学2年生の頃から英会話を習っていて、いつかは留学してみたいとずっと思っていました。中学高校は一貫校で、国際的な学校だったので周りに帰国子女が結構いたこともあり、留学への想いはさらに募っていきました。幸いにも、1年留学しても帰国後は元の同級生と一緒に卒業できる制度があったので、高校1年のタイミングでの留学を決意。AFSを知るなかで、「オデッセイIT奨学金」を知り、MOSのPowerPoint 2013を受験して応募しました。

    行き先をアメリカにした理由は、将来パイロットを目指しているので英語をもっと深めたいということに加え、アメリカでの日常生活を体験してみたかったからです。日本との文化の違いを、ホームステイや学校生活を通じて体感し、英語も日々の暮らしのなかで磨いていきたいと思います。

    今夏からの留学に向け、英会話のほかに英文法の塾にも通いはじめました。アメリカでの10カ月間の高校生活を堪能して帰国したら、まずは英検準1級にチャレンジして、自身の留学の成果を試したいと思っています。

    奨学生からのレターを読む

  • 弊社代表・出張と柳さん

    “外から見た日本”を知ることで
    視野を広げ、成長して帰ってきたいです。

    柳 マリエさん

    Microsoft Office Specialist取得

    筑紫女学園高等学校1年生
    留学先:イタリア 2016年9月出発

    留学したいと思うようになったきっかけは、学校で、留学していた先輩たちの講演を聞く機会が何度かあるなかで、みんな揃って「学生のうちに、一度は日本の外へ出たほうが良い」、と言っていたことが印象に残ったからです。そして、父が美術関係の仕事をしている影響もあり、美術や建築に興味があったことからイタリアへの留学を希望しました。「オデッセイIT奨学金」のことは、AFSの説明会で知り、MOSのPowerPoint 2013をパソコン教室に通って取得。応募後の選考を経て、今回留学できることになりました。

    滞在先は、すでにイタリアのミラノへ行くことが決まり、ホストファミリーとも英語でメールのやりとりをしています。同年齢のホストシスター、そしてその下に7歳の弟がいるようで、交流も楽しみです。

    現在は留学に向けて、市内のイタリア会館でイタリア語を習ったり、イタリアでやってはいけないしぐさや地域の特色などを学んでいるところです。留学先では、イタリアの美術館や博物館を巡るのも楽しみですが、“外から見た日本”を知れることを何より期待しています。この機会に、できるだけ多くのさまざまな異文化に触れて、自身の視野を広げて日本に帰ってきたいと思います。

    奨学生からのレターを読む

  • 弊社代表・出張と留学直前の鳥山さん

    高校生の今しか体験できない
    “家族の一員”として、現地生活を楽しみたい

    鳥山 あやさん

    Microsoft Office Specialist取得

    横浜国際高等学校1年生
    留学先:チリ 2016年2月出発

    小学4年生まで父の故郷であるエジプトに住んでおり、現在は帰国子女クラスのある高校に通っています。海外留学については、中学2年生頃から行きたいという気持ちが芽生えはじめ、母がAFSでアメリカ留学したこともあってAFSについて調べました。その際、パンフレットで、『オデッセイIT奨学金』のことを知り、以前からPowerPointに興味があったのでMOSでの出願を決めました。試験勉強は、近所のパソコンスクールに通って取り組み、無事合格。「留学できることになった」という知らせを聞いたときはとても嬉しかったです。

    留学先にチリを選んだのは、まったく違った文化圏で生活してみたくて、ブラジル人の叔父の影響もあって、南アメリカの温かい気質を持った人たちのなかで暮らしたいという想いがあったからです。その家の子供のように家族の一員として迎え入れてもらって生活できるのは今だけだと思っていたので、この奨学金によって“高校のうちに留学したい!”という夢が叶いました。出発までに、スペイン語の勉強をしたり、浅草の神社で自分が参拝している日本ならではの光景を妹に頼んで動画撮影するなど、向こうに行ったときに、少しでも早く私や日本のことを知ってもらえるよう準備しています。

    留学したら1年近く家族と離れて暮らすので、不安もありますが、とても楽しみでもあります。高校生の今しかできない体験を通じて、いろいろなことを現地でしっかり吸収してきたいと思います。

    奨学生からのレターを読む

これまでの奨学生のご紹介に戻る このページの先頭へ戻る