2018年度 オデッセイ アワード 授賞式

2018年度からプログラムの名称を一新 新たに学校部門を加え、全3部門から各賞の皆さまが受賞

授賞式写真

受賞者の皆さまと当日の会場の様子

2019年5月27日(月)、「2018年度 オデッセイ アワード」の授賞式を東京會舘 新本館(東京・丸の内)で開催しました。「オデッセイ アワード」は、オデッセイ コミュニケーションズが手がける資格試験の実施・運営にご支援いただいたすべてのお取引先の皆さまに感謝の意を表する表彰。当日は、総合部門、テストセンター部門、学校部門の3部門/全16の各賞の該当者の方々への授賞を行いました。

授賞式には全国から64名が参加し、受賞校代表の方には弊社代表の出張より表彰状を授与。また、式典最初の挨拶では、 「今年も、全国から多くの皆さまにお集りいただきありがとうございます。本日は、サーティポート(※)のジェフリー・ルイスさんにもアメリカから出席いただきました。弊社は、今年の6月で22周年になります。このように長きにわたってビジネスを続けてこられたのは、国内外を含むすべてのお取引先の一人ひとりのお力添えがあってこそだと思っております。このビジネスは我々だけでは完結せず、試験会場の方々をはじめ、各資格試験にお取り組みいただいている企業や学校関係者の皆さまのおかげで成り立っています。
これからも、より多くの企業や社会に弊社の資格試験を広く知っていただき、評価いただくよう努力していくことが、我々の最大のミッションだと考えています。今後とも、引き続きのご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。」と受賞者の皆さまへの感謝の気持ちを述べました。

※  MOSやMTA、ACAなどを世界各国に配信する米国企業の担当部門

  • オデッセイ アワードの概要

    MOS、MTA、ACA、VBAエキスパート、IC3(アイシースリー)、統計検定、Pythonエンジニア認定試験など、弊社が実施する資格試験を対象に、3部門/全16の賞で開催。2018年度の各賞の内容や受賞校の一覧は、下記ページからご覧ください。

    ●対象となる試験実施期間:2018年4月1日~2019年3月31日
    2018年度の各賞の内容と受賞校一覧はこちら

  • 授賞式に参加した受賞者のコメント

    2018年度のオデッセイ アワード 授賞式に参加いただいた方からのコメントをご紹介します。

    一般財団法人 統計質保証推進協会

    理事長
    美添 泰人様

    この度の統計・データサイエンス賞の受賞は、オデッセイの皆さまの強力な支援のおかげと感謝いたします。
    2年前に、統計検定2級と3級を開始したときには、これほどの発展を予想した人は少数だったと思います。その後、CBT統計調査士が発足し、さらに4級、専門統計調査士、データサイエンス基礎・発展・応用と、オデッセイチームの支援をいただきながら充実した試験を開発中です。今回の受賞を励みに、さらなる発展を目指しています。

    学校法人 船橋情報ビジネス専門学校

    理事長・校長
    鳥居 高之様

    この度は専門学校部門賞をいただきまして、誠にありがとうございます。
    本校ではITリテラシー教育の一環として、ほぼ全学科でMOSのExcelを受験しており、特にビジネス科ではAccessとのダブル受験で、毎年ほぼ100%の学生が合格しております。また、昨年度はITエンジニア科の大野君が、MOSの世界学生大会で2位をいただくなど、学生にとって大きなチャレンジの機会をいただき、大変感謝しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

    受賞者のコメント一覧はこちら

  • 授賞式 当日の模様

    授賞式に参加いただいた受賞者の皆さまの様子を、スライドショーでご紹介します。

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