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- MOS/アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026 決勝戦レポート

「MOS/アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026」決勝戦が2026年7月26日~7月29日に米国アナハイム(カリフォルニア州)にて開催されました。決勝戦に挑む日本代表の様子を、写真とともにお届けします!
朝の心地よい空気を感じながら、屋外で朝食をとる日本代表。
この後に控える決勝戦本番に備え、エネルギーを補給し、気合充分です。
「MOS/アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026」決勝戦の開会式が始まります。
本大会の主催・PearsonのTy Kenworthy氏の挨拶で開会。その後、2023年大会のMOS Excel部門にアメリカ代表として出場としたMason Braithwaite 氏、2013年大会のアドビ認定プロフェッショナル部門に同じくアメリカ代表として出場したAcquille Dunkley氏に世界学生大会での出場経験をインタビューするセッションが行われたのち、スピーカーとしてMicrosoftのJulie-Anne Arsenault氏、AdobeのLiana Maharaj-Parrish氏が登壇しました。
「MOS世界学生大会2023」を舞台に、Mason Braithwaite 氏を含む6人の学生を追ったドキュメンタリー映画『Spreadsheet Champions』
開会式の終了後、各国の学生代表たちが試験会場に移動し、決勝戦が始まります。
決勝戦ではそれぞれ専用の試験・課題を実施。いずれも実践的な知識・スキルに加えて創造力が求められる内容で、非常にハイレベルな熱戦が繰り広げられます。
| 部門 | 試験内容 | 試験時間 |
|---|---|---|
| アドビ認定プロフェッショナル | クライアントとなる非営利団体から提示されたテーマに沿った作品の制作 | 8時間 *昼休憩含む |
| MOS |
|
100分 |
試験内容
クライアントとなる非営利団体から依頼を受けた制作物の完成
試験時間
8時間 *昼休憩含む
試験内容
アプリケーションの知識と応用力や、創造性を問われる専用試験
試験時間
100分
アドビ認定プロフェッショナル部門の代表56名は、決勝戦会場へ移動後、課題内容について説明を受けました。
本年のクライアントは、非営利団体のCook Center for Human Connection。「10代の若者が抱えるメンタルヘルスの問題を題材としたアニメーションシリーズ『My Life Is Worth Living』 のポスターやソーシャルメディア投稿の制作」が課題として発表されました。制作物の種類、使用する素材やデザイン規定などが記載された資料を受け取り、制作に臨みます。
MOSの代表は計134名。複数のグループに分かれて決勝戦が行われます。
日本代表の内田さん・藤岡さん・丸山さんは14:00開始の回に出場し、試験本番へと臨みました。
全力で決勝戦へと挑んだあとは、同行スタッフとともに夕食へ。お互いの健闘を称えつつ、ディナーを堪能しました。